Staff, Dedicated Investigator, Laboratory Service, Osaka Site Quality / 大阪工場 試験室サービスグループ QC逸脱調査担当者

Takeda · Osaka

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Job Description

Please note this job requires native level Japanese proficiency in writing, reading and speaking.

【タケダの紹介】

タケダでは、常に患者さんを中心に考え、その生活を豊かにするためにイノベーションを推進しています。そして、従業員一人ひとりにそれぞれの能力と熱意に応じた成長の機会を提供することにも取り組んでいます。私たちと一緒に、世界中の人々のいのちに貢献し、さらなる成長と活躍を目指しませんか。

タケダは約5万人の従業員が、80以上の国や地域で働くグローバルな企業です。すべての従業員が世界中の人々の生活をより良いものにしたいという信念をもち、そしてタケダイズム(誠実:公正・正直・不屈)を日々の業務で体現しています。私たちは、240年以上の研究開発型の製薬企業としての伝統のもと団結し、優れた医薬品の創出を通じて、人々の健康と医療の未来に貢献することをミッションとして掲げています。

【募集要項】

武田薬品大阪工場の製薬品質部内のLaboratory Serviceグループの社員を募集します。

Laboratory Serviceは品質管理のうち、試験以外のほとんどの業務を担当しています。主な業務は逸脱調査、設備導入、校正、CAPEX, OPEXマネジメント、分析技術、文書、教育、LIMS、安定性、参考品、サンプリングです。

その中で逸脱調査 (Dedicated Investigator)に専門性のある方を募集します。

QC逸脱調査担当者は、品質試験や品質システムにおいて発生した逸脱事象について、事実確認・影響評価・根本原因解析を実施し、再発防止策(CAPA)の立案・実行をリードするポジションです。GMPに基づき、品質リスクを適切に評価しながら、製品品質と患者さんへの安定供給を守る重要な役割を担います。社内の試験担当者、品質保証部門、製造部門、技術部門など多くの関係者と連携し、データや記録をもとに科学的かつ論理的な調査を進めます。

また、逸脱管理プロセスの改善や再発防止の仕組みづくりを通じて、品質システム全体の強化にも貢献します。単なる不具合対応ではなく、品質リスクを未然に防ぎ、組織の継続的改善を推進する専門職です。問題解決力や分析力、コミュニケーション力を活かしながら、GMP遵守と安定供給を支える中核人材として活躍いただきます。品質管理、品質保証、分析業務の経験をお持ちの方や、原因究明や改善活動にやりがいを感じる方を歓迎します。

【応募要件】

Takeda Compensation and Benefits Summary:

Important Notice concerning working conditions:

Locations

Osaka (Juso), Japan

Worker Type

Employee

Worker Sub-Type

Regular

Time Type

Full time

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